こんにちは、キトコです。
今日は、思わず「そうなんだ!」と言ってしまいそうな
目からうろこのオススメ本を紹介します(*^^*)

・バレエ用語集
突然ですが、あなたは「パッセ」と「ルティレ」の違いや、「ストゥニュー」と「デトルネ」の違いを説明出来ますか??
このような知ってるようで知らない「パ」の違いを知ると
身体の使い方も変わってきて、上達スピードは格段にアップします!
また、「ピアテ」(ドン・キホーテ)や「パ・ド・ポアソン」(金平糖の精やパキータ)、
「イタリアンフェッテ」(白鳥の湖)といった、バリエーションで使う
難易度の高い「パ」についても載っているので、ずっと使い続けられる本になっていますよ(*^^*)
・バレエ語辞典
掲載する用語のカテゴリが多い!(歴史、名振付家や名ダンサーの経歴や人柄、国外のバレエ団の歴史などなど)
そしてイラストが多く載っていて、見てるだけで楽しめる一冊です(*^^*)
また、新国立劇場バレエ団のプリンシパル、米沢唯さんへのインタビューや、
チャコット衣装部への取材や、ポワント(トゥシューズ)の魅力解説など、コラムも盛りだくさん!
これからバレエを知りたいと願う初心者から、長くバレエを愛好しているファンまで
どんな人でも楽しめる一冊になっています(*^^*)
・バレエ大図鑑
バレエ作品について、70以上もの重要作品を完全網羅!
また、写真が多く載っていて、読んでいるだけでも舞台を見たような満足感が得られる一冊。
そして、チャイコフスキー、ストラヴィンスキーといった「作曲家」
プティパからバランシン、 マシュー・ボーンまで「主要な振付家」
ニジンスキー、マーゴ・フォンテーン、ルドルフ・ ヌレエフからカルロス・アコスタまで「歴史に名を残すダンサーたち」といった
総勢80名以上の主要人物たちを、その生涯や作品、歴史的影響まで徹底紹介 !
英国ロイヤル・バレエのプリンシパルとして世界的人気を誇ったバレリーナ、 ヴィヴィアナ・デュランテが全面監修
わたしの最大の喜びのひとつは、バレエの楽しさを人に伝えること。
一冊でバレエの全体像を見せてくれる、このすばらしい本を皆様に紹介することも、
わたしにとって喜ばしいことなのです。
── ヴィヴィアナ・デュランテ
(本書監修。元英国ロイヤル・バレエ、Kバレエ カンパニープリンシパル)
今日は、読むだけで「レベルアップ」する本、読んでいるだけで「満足感が得られる」本を紹介しました٩(๑ˆOˆ๑)۶
どれか一つ買うだけだも、バレエをもっと楽しめること間違いなしです!
是非お手にとってみてください(*^^*)
それではまた!